続・加藤の乱

メンヘラ格闘家

日記

今日は9時までに札幌駅に着かなければいけない要事があるので7時におきるつもりだったんだけど、あまりの眠さにアラームをとめて7時15分まで二度寝、必要なものは前日に揃えていたので(えらい)とりあえずプロテインとコーヒーつくって昨日買ったパンを食べて歯を磨いた後に、バス停に向かう8時ごろまでほやほやしていた。

だいたいこの時間でも田舎なので悠々と座ることができる、朝は宇宙ねこ子のアルバム「日々のあわ」を流しながら歩くのがすきなのでよくこれを聞いている

 

地下鉄にも難なく乗車することができた、地下鉄に乗りながら、最近「面白い話して」と言われることが多いので、話が面白い男になるためにはどうしたらいいかを考えていたのだけど、過去の経験に根ざした話、要は武勇伝には数の限界があるんだから、インパクとは強くても比較的はやくにネタ切れになる。面白い話を継続してできるようになるためには、結局のところ話の切り口が重要なんじゃないか、日常の些細な出来事でも面白い見方を提供できるほうが、ネタに困らないし融通が利くに決まっている、そういえば芦田宏尚も「知識って切り口のことなんだよ」って言っていた気がする。そうこう考えているうちに、朝に馬鹿みたいにとったカフェインの利尿作用が発生し、漏れそうになった。

 

札幌駅くらいまでなら我慢できるだろうと思っていたら幌平橋あたりで地下鉄の振動がかなりキツくなってきて、もはやこれは我慢できないんじゃないのというレベルにまでなったので、最悪の事態になったらかばん中におしっこして誤魔化そうなんて無意味なことまで考えてしまっていた。実際漏らすとしたらうんことしょんべんどっちがいいと思いますか?おしっこは絶対にバレますが、うんこは誤魔化せるかもしれません、臭いは気になりますが、平然としてればバレないと思います。

 

それでも漏らすことなく札幌駅についてようやくおしっこをすることができた、トイレで多少時間を食ってしまったけど時間はまだあるし、たかが2、3分程度の遅刻で首だとか大層なことにはならないので相手に待ってもらうことにする。目的地まで200M程度なので侮って悠々と向かっていたのだけど、指定された場所がわからず駅の内部で迷ってしまい堂々と30分遅刻、しかもこの時点で忘れ物が3つあることに気付く。

 

今日の要事はクソバイトの研修会なので、研修を聞くだけで自給が発生する楽な仕事だ、スクリーンを見ながら就業規則やらなんやらを覚えてもらうよくあるやつで、「グローバル世界に参加しコンプライアンスを遵守しつつマネタイズすることで戦略的な展開を期待する」などと爆笑もののナレーションが流れる

 

この手の研修はよくあるのだけど、今回の研修で異常だったのがひとつあって、それはナレーションビデオの中に出てくるマスコットキャラクターの存在なんだけど、そのビドはナレーションと語尾が「キュ」のマスコットキャラクターの二人がしゃべる形式になっている、何がおかしいってマスコットキャラがしゃべる時の音量がクソでかい上に音質がぶっ壊れていることなんだよな

 

スピーカーというよりは10年前の電子拡声器に大声で録音したような音質で、割れてるしハウリングしてるし、そのマスコットキャラがしゃべる時だけ玉音放送とか周恩来の爆音演説のレベルになるので落ち着いたナレーションと比較して浮きすぎている、「な"る"ほ"どコ"ン"プ"ラ"イア"ン"ス"は"大"事"な"ん"だっ"き"ゅ"ガガガガガガガガ!!!!!クポー(ハウリング)」みたいな感じなので笑ってしまった

 

とりあえず帰って飯くって本読んでる、んう。